笠置キャンプ場でソロキャンプ

はい、みなさま、こんばんは。

2017/3/18〜19は京都府の笠置キャンプ場に行ってきました。前日に飲みすぎて、この日も出発は朝10時頃でしたw

笠置キャンプ場は安くて温泉が併設されていて鉄道からのアクセスが良いことからファミリーや学生集団の方々が多いとのこと。ソロキャンパーにはアウェイ感が強いことが予想されます。。

行きは、まずダラダラと津市のあたりまで進んだところから伊賀街道こと国道163号線で津市から上野市方面へ。

下の写真は伊賀街道を入ってすぐのところにあったグリーンロードという道。なかなか気持ちの良い道で元気を取り戻す。

マムシは見当たりませんでしたw

上野市を過ぎてしばらくすると笠置キャンプ場についてしまいます。こちらは伊賀街道の道中の写真。

 

笠置キャンプ場は、京都と奈良と三重との県境あたりにあります。すぐ横を鉄道と川が流れています。入り口が激狭で普通の乗用車でもすれ違えない程なので、車で行かれる場合は少し緊張するかもしれないですね。セローでは余裕です!

笠置キャンプ場  住所:京都府相楽郡 笠置町大字笠置佃

京都府相楽郡 笠置町大字笠置佃

 

キャンプ費用は、大人が300円/日だけで駐車場代などは不要(素晴らしい)。1泊すると2日分なのでソロキャンパーの私は力強く600円を支払って入場です。ゴミも捨てられるし、トイレも簡易トイレですがちゃんとありますし、激安で人気なのも理解できます。

案の定、そこそこ混んでいて、土のフラットなテントサイトはぎゅうぎゅう詰めの感じ。そのため、私は少し下がった河原のテントサイトに設営。

テント設営して買い物とかツーリングへ行こう。

国道369号線を南下して道の駅針T・R・Sへ。道中の林間は気持ちよかったー!

これは道中の山の中。なんとなく滝が綺麗で写真を撮ってみる。

 

道の駅針T・R・S 住所:奈良県奈良市針町345

奈良県奈良市針町345

 

名阪国道の道の駅ですが、ライダーが多くて恐縮してしまった。なぜにあんなにバイクが多いのかw

その後は奈良公園を経由し、鹿を横目で睨みつつ晩御飯の買い出し等をしてキャンプ場へ帰りました。ちなみに、奈良奥山ドライブウェイは時間がなくてお預け。そもそも季節的に走れたかどうかも怪しいけどね。

設営時点では河原サイトは空いていたのに、ツーリングから帰ってきたら結構混雑してました。

後はビール飲んで焚き火して、寝て起きて撤収して帰りました。

後半はアッサリでしたが、今回はこんな感じで。

ありがとうございましたー。

海津大崎キャンプ場で初のソロキャンプ(その2)

はい、みなさま、こんばんは。

2017/3/4〜5 セローが納車されて興奮しすぎて、早速セローでソロキャンプに行ってきました。前回の続きです。

昨夜の寒かったのもあり1人で飲みすぎました。頭痛くて出発は10時前くらいw

今日はキャンプ場から湖沿いにしばらく走り、その後は鯖街道こと国道367号線へ。福井県小浜から京都へ文字通り鯖を運ぶために利用されたルートらしいですね。中々に坂道で大変そうです。

この道も凍結あるかもと看板が出ていましたが、時間もあるので恐る恐る進んでいくと、意外といけちゃいましたw 確かに道の脇には雪が沢山ありましたが路面は場所によっては濡れているというくらいで全然問題なし。これなら昨日の国道421号線も行けたんでは?と勘ぐるばかり。この道は山の中をアップダウンしながら走る感じでとても気持ちよかったです。

しばらく南下したら琵琶湖大橋方面へ。琵琶湖大橋を渡り(メロディーラインは聞き取れずw)、また長浜方面へ。似非ビワイチとシケこもうかと思いましたが、ここであるアイデアが思いつきました。

『やっぱり421号線が行けるのでは??』

万が一、通れなかったら廻り道して真っ暗の中を帰宅することになりますが、まぁなんとかなるか(←油断)と、いざ421号線へ。

結果的には鯖街道と同様に全然問題なし。気持ちのいい道を小一時間走ったくらいで空腹感。お昼ごはんを道の駅(奥永源寺渓流の里)で食べました。近江牛カレーを注文したけど、これはイマイチw (個人的な感想ですよ)

”滋賀県東近江市蓼畑町510番地”

 

それと昼食を食べた食堂ですが、公式サイトだと『地産地消いかきん茶屋』って書いてあるんだけど、食べログだと『地産他消いかきん茶屋』って書いてあって、なんというか社会の闇を見た気がする。。

そこからは、来た時と同じような道を通って帰路へ。四日市でトンテキも食べてみたかったけど、お腹いっぱいで断念。

無事に帰宅しましたとさ。ちゃんと写真撮ればよかった。

そうそう、滋賀県内に沢山いたとび太くんですが、道の駅にはとび太くんグッズが沢山ありました。てぬぐいとかあれば欲しかったなー。

それでは。

 

海津大崎キャンプ場で初のソロキャンプ(その1)

はい、みなさま、こんばんは。

2017/3/4〜5 セローが納車されて興奮しすぎて、早速セローでソロキャンプに行ってきました。出発は朝10時頃でしたね。(まだまだパッキングが下手っぴで時間がかかった)

初心者ライダーらしくツーリングマップルに穴が空くほど読み込んだ結果として、「国道421号線を走るぞ〜」っと息巻いて行ったんですよ。

いなべ市に入って国道306号の交差点あたりだったかな?名古屋〜四日市のうんざりするような街中を慣らし運転ということで法定速度を厳守しつつ、やっとこさ抜けて「いよいよ国道421号線だー」なんて気持ちも高まってきたところで事件が起きました。

そこには電光掲示板がありまして、「凍結の恐れあり」という文字が神々しく輝いているのです。これは穏やかじゃないです。こっちは初心者ライダーですから、ハプニングには為す術がないのです。というかそもそも、すぐ向こうにはもう国道421号線が走る山々が見えるんです。「なんでもっと早く教えてくれないんだよ!」と思いつつ、もしかしたら凍結しているかもしれない山道をキャンプ道具を積んだ新車のセローで走るかどうかを逡巡した訳です。

「もう12時近くで暖かくなってるしなー」「向かいから車はチラホラ走ってくるしなー」とか散々悩んだ挙句、愛車の外装慣らしが怖くて国道421号線は諦めて国道306号線を北上していくコースに変更した訳です。ビビリライダー。今思えば、ライブカメラでも調べてみればよかったと思ってます。

そんな訳で、関ヶ原あたりを経由して長浜についたのが14時頃。近江母の郷という道の駅で焼き鯖寿司を買って、キャンプ場に急いだ訳です。余呉のあたりには道路脇に雪がチラホラ残っていて驚きました。

道の駅からキャンプ場までは、琵琶湖沿いを走るさざなみ街道。自転車で琵琶湖一周(所謂、ビワイチ)をされているであろう方々に頭を下げつつ、目的地の海津大崎キャンプ場に到着。

海津大崎キャンプ場 住所:滋賀県高島市マキノ町海津大崎

”滋賀県高島市マキノ町海津大崎”

 

バイクは1人500円/1泊と格安ですが、トイレがぼっとん便所スタイルで、トイレットペーパー持参なのが要注意です。スタイルは旧式かもしれませんが、トイレは掃除されていて、快適でした。水道もついているし500円なら大満足。ちなみに炭や薪は売ってないようです。

予約もないし受付もなくて、夕方くらいに管理人さんが集金に来るという感じです。キャンプサイトは5〜10もテントを設営すればいっぱいになってしまうくらいで、区画はされていなく自由にテントを張れます。50m〜100mくらいの琵琶湖岸沿いにキャンプサイトが広がっていて、景色は最高でした。ただ、すぐ後ろには車通りがそれ程は激しくない道路があり、夜でも自動車が時折走っていくのは少し残念ですね。(その分、アクセスは良いんですが)

とりあえずテント設営して、買い出しです。これは買い出し後のキャンプサイトですが、夕日が綺麗でした。

買い出しは近くにコメリやスーパーがあって小一時間で完了です。

コメリ マキノ店 住所:滋賀県高島市マキノ町高木浜2丁目7−2

”マキノ町高木浜2丁目7−2”

 

平和堂今津店 住所:滋賀県高島市今津町今津1688

”今津町今津1688”

 

と思ったけど、スーパーは少し遠かったですねw

県道287号線のメタセコイア並木をチラ見して買い出しして帰ってきました。なかなかいい景色でしたよ。

メタセコイア並木 住所:滋賀県高島市マキノ町マキノ町沢

 

近くに温泉もあったようですが、時間がなくていけませんでした。。

翌日の内容はまた次回。それでは。