海津大崎キャンプ場で初のソロキャンプ(その1)

はい、みなさま、こんばんは。

2017/3/4〜5 セローが納車されて興奮しすぎて、早速セローでソロキャンプに行ってきました。出発は朝10時頃でしたね。(まだまだパッキングが下手っぴで時間がかかった)

初心者ライダーらしくツーリングマップルに穴が空くほど読み込んだ結果として、「国道421号線を走るぞ〜」っと息巻いて行ったんですよ。

いなべ市に入って国道306号の交差点あたりだったかな?名古屋〜四日市のうんざりするような街中を慣らし運転ということで法定速度を厳守しつつ、やっとこさ抜けて「いよいよ国道421号線だー」なんて気持ちも高まってきたところで事件が起きました。

そこには電光掲示板がありまして、「凍結の恐れあり」という文字が神々しく輝いているのです。これは穏やかじゃないです。こっちは初心者ライダーですから、ハプニングには為す術がないのです。というかそもそも、すぐ向こうにはもう国道421号線が走る山々が見えるんです。「なんでもっと早く教えてくれないんだよ!」と思いつつ、もしかしたら凍結しているかもしれない山道をキャンプ道具を積んだ新車のセローで走るかどうかを逡巡した訳です。

「もう12時近くで暖かくなってるしなー」「向かいから車はチラホラ走ってくるしなー」とか散々悩んだ挙句、愛車の外装慣らしが怖くて国道421号線は諦めて国道306号線を北上していくコースに変更した訳です。ビビリライダー。今思えば、ライブカメラでも調べてみればよかったと思ってます。

そんな訳で、関ヶ原あたりを経由して長浜についたのが14時頃。近江母の郷という道の駅で焼き鯖寿司を買って、キャンプ場に急いだ訳です。余呉のあたりには道路脇に雪がチラホラ残っていて驚きました。

道の駅からキャンプ場までは、琵琶湖沿いを走るさざなみ街道。自転車で琵琶湖一周(所謂、ビワイチ)をされているであろう方々に頭を下げつつ、目的地の海津大崎キャンプ場に到着。

海津大崎キャンプ場 住所:滋賀県高島市マキノ町海津大崎

”滋賀県高島市マキノ町海津大崎”

 

バイクは1人500円/1泊と格安ですが、トイレがぼっとん便所スタイルで、トイレットペーパー持参なのが要注意です。スタイルは旧式かもしれませんが、トイレは掃除されていて、快適でした。水道もついているし500円なら大満足。ちなみに炭や薪は売ってないようです。

予約もないし受付もなくて、夕方くらいに管理人さんが集金に来るという感じです。キャンプサイトは5〜10もテントを設営すればいっぱいになってしまうくらいで、区画はされていなく自由にテントを張れます。50m〜100mくらいの琵琶湖岸沿いにキャンプサイトが広がっていて、景色は最高でした。ただ、すぐ後ろには車通りがそれ程は激しくない道路があり、夜でも自動車が時折走っていくのは少し残念ですね。(その分、アクセスは良いんですが)

とりあえずテント設営して、買い出しです。これは買い出し後のキャンプサイトですが、夕日が綺麗でした。

買い出しは近くにコメリやスーパーがあって小一時間で完了です。

コメリ マキノ店 住所:滋賀県高島市マキノ町高木浜2丁目7−2

”マキノ町高木浜2丁目7−2”

 

平和堂今津店 住所:滋賀県高島市今津町今津1688

”今津町今津1688”

 

と思ったけど、スーパーは少し遠かったですねw

県道287号線のメタセコイア並木をチラ見して買い出しして帰ってきました。なかなかいい景色でしたよ。

メタセコイア並木 住所:滋賀県高島市マキノ町マキノ町沢

 

近くに温泉もあったようですが、時間がなくていけませんでした。。

翌日の内容はまた次回。それでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です